考える力をつける3つの道具

ちゃんと考える

こんにちは。まなびのファシリテーター 奥田拓也です。

昨日からスタートしたこのブログでは「まなぶ」ことについていろいろ書いていきます。「今さら勉強なんて面倒くさい」と思っている方に、ちょっとしたすきま時間にできる、仕事や家庭で役立つ「まなび」のコツを提供できたらと思っています。

まずみなさんにご紹介したいのが「考える力をつける3つの道具」です。3つの道具には、「ブランチ」「クラウド」「アンビシャスターゲットツリー」という名前がついています。子供が使えるほどにシンプルで、CEOが使うほどに奥深い、そんな道具なのです。

ダイヤモンド社から「考える力をつける3つの道具」(岸良裕司さん著)や「考える力の育て方」(飛田基さん著)という本が出版されていますし、NPO法人「教育のためのTOC」でもさまざまな事例が紹介されています。

さて、写真のイラストはその3つの道具を表しています。3つともいくつかの四角が矢印でつながった形をしているのがわかるでしょうか。一見したところ違いがよくわからないかもしれませんが、それぞれに特徴や役割があるのです。

実際、僕もこのツールと2年前に出会ってからというもの、「論理的に考えるとはどういうことか」「問題を解決する手順とはどうあるべきか」をたくさん学ばせてもらいました。いまではこのツールがないとちゃんと物事を考えることができないと思うくらい、日々活用しているツールです。

次回から具体的なツールの具体的な使い方を解説していきますね。