誰でも天才になれる!①

ちゃんと考える

考える力をつける3つの道具のうち「クラウド」と「アンビシャスターゲットツリー」を取り上げてきました。さて、もう一つは何??と思う方もいらっしゃいますよね。3つ目の道具「ブランチ」をご紹介していきます。

さて、ブランチはどんなものかというと、ものごとの原因と結果のつながりを図にしたものです。箱と箱に原因と結果があれば矢印で結んでやります。たったそれだけ。クラウドやアンビシャスターゲットツリーのように、これこれこうしますという手順というものがあまりないんですよね。なので、人に教えにくいといえば教えにくい。でもでも、とっても大事なツールなのです。

僕もこのツールを使い始めて2年ほどになりますが、普段ものごとを考えるときにいつも頭の中にブランチを描いて考えています。そして、複雑そうな問題・ややこしいなと思う問題を扱うときは、実際に紙に書き出してブランチを描いています。こうすることで、論理的に考えたり、人にものをちゃんと伝えたり、問題の原因を特定して解決したりすることが、とってもシンプルにできるようになるんです。

まさにブランチ様様なのですが、では具体的にどうやって使うのか?これを何回かにわけて解説していきたいと思います。

参考図書は以前も紹介した、岸良裕司さんの「考える力をつける3つの道具」と飛田基さんの「考える力の育て方」なので、あわせて参考にしてみてくださいね。